2026年
バンド練習スタジオの選び方 — 全国20都市の予算・選定基準・予約のコツ
Memboでバンドメンバーを見つけたら、次に必ず訪れるのが「最初のスタジオ練習」です。私はこれまで何度も、メンバーが集まった直後の最初の練習で、バンドの未来がほとんど決まる場面を見てきました。音を出す前の30分、音を出している1時間、終わった後の30分——この合計2時間で、続くバンドと続かないバ...
初めて外国人ミュージシャンに『一緒にバンドやろう』と声をかける時のフレーズ集 ── 場面別 30 選 + NG 5 例
外国人ミュージシャンをライブハウスやスタジオで見かけた時、「一緒にバンドやりませんか」と声をかけたい気持ちはあるのに、最初の一言が出てこない ── そんな経験をした方は多いはずです。日本には現在、在日外国人が約 377 万人暮らしており、その中には本気で音楽を続けてきた人、本国でジャムセッションを毎週やってきた人、音大...
64歳の現役バンドマンが見てきた、世代を超えてバンドを組む実例集 — 20代から60代までの現場
私は今64歳です。20代の頃からライブハウスを拠点にバンド活動を始めて、その後40年以上、ずっとどこかのバンドで音を出し続けてきました。2026年の今もスタジオに入り、月に2-3回はステージに上がる現役バンドマンとして過ごしています。本記事は、その私が40年以上の現場で見てきた「世代を超えてバンドを組む」という現象につ...
外国人ミュージシャンと一緒にバンドを組む — 言葉の壁を越える実践ガイド
「外国人と一緒にバンドを組みたい」と思ったことがある方は、決して少なくないはずです。日本にはいま、約340万人の在留外国人が暮らしていて、その中には自国で長くバンド活動をしてきた人、音楽大学を出てきた人、ライブハウスに通うのが何より楽しみという人が大勢います。彼らは日本人の音楽仲間を探しているのに、日本のメンバー募集サ...
メンバー募集で返信が来ない時に見直すべき5つのポイント
メンバー募集を投稿してから三日経つ。スマートフォンの通知音が鳴るたびに胸が高鳴り、確認すると別のアプリの広告メール。「自分の音楽は誰にも届かないのだろうか」と心が冷たくなる夜が、ミュージシャンには必ず一度はあります。私自身も何度も経験してきました。バンドメンバーが見つからない人の共通点5つと解決策でも書きましたが、これ...
コピペで使える メンバー募集 文章テンプレ 5選 — ロック/J-POP/ジャズ/メタル/アコースティック
メンバー募集サイトを開けば、何百件もの募集文が並んでいます。読み手は1件あたり数秒しか目を留めません。その数秒で「自分が応募していい場所か」を判断し、合わなければ次の募集に流れていきます。つまり文章で印象の9割が決まるのです。私自身、64歳の今もバンドを続けながら何度もこの現実に直面してきました。同じ音楽性、同じ実力で...
キーボーディスト募集の難しさと見つけ方 — バンドに彩りを加える仲間を探す
ピアノ経験者は多いのに「バンドでキーボードを弾きたい人」がいない——パート別シリーズ第4弾。クラシック出身者への声かけ方、DTM層の発掘、募集文のコツまで実践的に解説します。 Photo by Dolo Iglesias on Unsplash キーボードはバンドで一番見つからないパート バンド...
ボーカル募集のコツ — 人数はいるのに「合う人」が見つからない理由と解決策
ドラムやベースは「人がいない」問題。ボーカルは「人はいるのに合う人がいない」問題。30年のバンド経験から、合うボーカルの見つけ方と募集文のコツを解説します。 Photo by Israel Palacio on Unsplash ボーカルは「いるのに見つからない」パート 「ボーカル募集」と投稿すれば、応募はそれなりに来...
ベーシスト募集しても見つからない理由と解決策 — バンドの屋台骨をどう確保するか
バンドの屋台骨であるベース。なのに募集をかけても応募が来ない——その構造的な理由と、30年のバンド経験から編み出した5つの実践的な解決策をまとめました。 Photo by Caught In Joy on Unsplash 「ベースどうする?」問題 バンドを組もうとして、ボーカル・ギター・ドラム...
ブッキングとは?ライブハウス出演の方法とノルマ完全解説
「ライブハウスに出てみたいけど、どうすればいいの?」ブッキングライブの申し込み方、デモ音源の準備、チケットノルマの仕組み、当日リハーサルの流れまで、初めてのライブハウス出演に必要な全てを解説。ノルマなし会場やオープンマイクなど、初心者でも出やすいルートも紹介します。ライブハウスに立ちたい — その夢、叶えよう あの照明...
